院生備忘録

理系大学院生のライフハック

【宅浪成功】僕が自宅浪人で旧帝大と早慶に合格した勉強法<後編>

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こんにちは、さくのすけです。

 

自宅浪人体験記的な感じで、

前編では主に勉強の取り組み方について紹介しました。

 

 

insei-bibouroku.hatenablog.jp

 

 

後編では、宅浪特有の生活のことについて紹介します。

 

たまに外に出よう、人と喋ろう

毎日家で勉強をすると、人と話す機会がなくなります。

もうお母ちゃんと話すことなんかねえわ!

あと、ニートはご近所の目が気になるので自発的に外に出にくいです。

 

ということで、定期的に、現役で受かって大学生になった友達や、予備校で浪人している友達と電話してもらって、人との喋り方を思い出していました。

予備校の情報を仕入れてちょっと安心したり、大学生の様子を聞いて羨ましくなったり、1年棒に振ってなにしてんだろうって焦ったり、どういう形にしろ刺激になってよかったです。

 

あと、親が仕事が休みの日は、外食に連れ出してくれたのも、シャバの空気を吸えてよかったかも。

夜型の生活はやめよう

日が昇ったら起きて、沈んだら寝る。

絶対その方が体に良いし、心も病みにくい。

あと、日付が曖昧になると、計画の履行も曖昧になる。

 

その点、朝のバイトは良かったです。

朝強制的に起きれば夜ちゃんと眠くなるので。

 

やめた方がよかったこと

Twitter。めちゃくちゃ時間を吸われた。

まあ寂しさの紛らわしにはなってたのかなあ…

結果オーライだったからいいものの、

シャレにならないくらい勉強の邪魔になっていたので、

SNSにのめり込むのは気を付けたほうがよかったかもしれません。

ゲームとかもしかり。

 

今日の備忘録

宅浪するなら

  • 既にできることはやらない
  • できないことはできるまでやる
  • 計画を立てる
  • 実行した記録をつける
  • たまに人と話す
  • たまに外に出る

こんな感じですかね。

実際何を勉強したかは、人によって必要なものが違うと思うので、

今回は触れませんでした。

万が一需要があったら、教科ごとに記事を書くかもしれません。

 

最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました。