院生備忘録

理系大学院生のライフハック

理系学生の僕がiPad Pro 9.7インチを選んだポイント3つ

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こんにちは、さくのすけです。

2016年9月に、悩みに悩んだ末、9.7インチiPad Proを購入しました。

 

今回は、その過程でまとめた情報、決め手を紹介します。

 

 そもそもタブレットを買ってやりたかったこと

これについては過去記事で詳しく扱っていますが、

insei-bibouroku.hatenablog.jp

 端的に言うと、

  • 家で(いかがわしい)動画と画像を見たい
  • ネットサーフィンを快適にしたい、雑誌を読みたい
  • 論文を辞書を引きながら読みたい、書き込みたい

って感じです。

どちらかというと、タブレット

「コンテンツを消費する媒体」という認識が強かったので、

容量は64GB以上というのは決めていました。

32GBだとシステム容量だけでいっぱいになっちゃいますからね。

選択肢は3つ

  1. Androidタブ
  2. iPad Pro 9.7インチ Cellular版 128GB

  3. iPad Air 2 Cellular版 64GB

Cellular版かWifi版かの議論は別記事で。

ここに迷いはなかったです。

アンドロイドタブは却下

僕はiPhone5sユーザーなので、

やはりiCloudで写真、カレンダー、アプリ

あらゆるものをシームレスに同期できるメリットは

価格には代えられないと判断し、Androidタブは選択肢から外しました。

Proか、Air2か

見た目大きさはほぼ同じ、性能も似通ってるこの2つに絞りました。

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ほかにも違いがありますが、僕が主に勘案した違いは、

「価格+この3つ」。

言い方を変えれば、この3つの差が、差額の18,360円分の価値があるか、というところでした。

1. プロセッサ

AppleのアナウンスではA9XはA8Xに比べて1.8倍のパワーがあるとのことですが 、

まあそんなヘビーな使い方はしないし、早いならうれしいなあ、くらい。

ただ、長く使うことを考えると、少しでもプロセッサが強い方が

iOSアップデートの推奨機種から外れるまでの期間が長いのは確かです。

2. スピーカー

意外と大きい差がこれ。

9.7インチあると、Amazonのプライムビデオだったりで、映画、見たくなりますよね。

そこで、画面を横向きにすると、Airは音が右からしか出ないんですよ。

その点、Proは左右ステレオで出る。iPadのスピーカー、意外と音質は侮れないので、

横向きで映画を見るときなんかの満足度、快適さがグンと上がる差なんです。

3. ApplePencilの対応可否

ApplePencilの使い心地の異次元具合は店頭で確認していたものの、

お財布事情的にすぐ一緒に買うことはできない。

論文に書き込みをしたい僕にとって、

普通のスタイラスペンでも実用上使えないこともない、

でも将来の拡張を考えると、いつかApplePencilも使いたい。

あわよくば授業ノートや日常のメモもiPadで一括管理したい。

この差をどう考えるかというところ。

いろいろ考えた結果

この3つの差、一つ一つは小さいけど、

7.5万まで出しといて、1.8万をケチって、

2年もたたないうちにあれができねえから買い替えてえ!

ってなるのは、長期的に見たら非経済的かな、と結論付けて、

Pro 9.7inch 128GBに決めました。

買ってみてから思うこと

128GBあってよかった

音楽、動画やら消費したいコンテンツをポンポン入れてると、

意外と64GBなんてすぐにいっぱいになっています。

システムだけでまあまあの容量を食われているので、

32GBと64GBの差より、64GBから128GBの差は大きなゆとりを生んでいます。

スピーカー、良い

動画視聴めっちゃ快適です。

型落ちじゃない優越感

やっぱり購入当時の最新の機種を買ったんだよ!という優越感は、

何にも代えがたいところはあります。愛着わく。

今日の備忘録

こんな感じで、僕はProを選択しました。今でも後悔なしです。

そろそろApplePencil買います。

 

insei-bibouroku.hatenablog.jp

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